石川勝

参政党

42質疑した回数
6登場した会議
6質疑した日数

対象期間:2026-06-15 〜 2026-07-10

質疑の記録

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

参政党の石川勝でございます。 まず初めに、天皇陛下を始め皇族の皆様に対し衷心より敬意を表しますとともに、皇室のますますのいやさかと皇族の皆様の御健勝を心よりお祈り申し上げます。 皇室は、悠久の歴史の中で、幾多の時代の変遷…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

本法案が成立した後も、皇室を大切に思う国民の願いが変わることはありません。制度を整えることが目的ではなく、皇室が将来にわたり安定してその御存在を保たれ、歴代の天皇が受け継いでこられた祈りと伝統が末永く未来へ継承されること…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

世界の歴史を顧みますと、王朝の交代や国家の断絶は決して珍しいことではありません。そのような中で、我が国の皇室が悠久の歴史を今日まで受け継いでこられたことは、日本の誇りであるのみならず、人類史においても極めて希有で尊い歴史…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

次に、皇室の品位を守るための報道対応についてお伺いをいたします。 新たに皇族となられる方を含め、皇族に対する過度な報道やSNS上での誹謗中傷も懸念される中で、皇室の尊厳を守る観点からどのような対応になるのかについて御見解…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

皇室を敬い、その歴史と伝統を尊び、その存在を国民全体でお支えしていく、そのような国民意識があってこそ、皇室の更なる発展へとつながっていくものと考えます。また、皇室に関することは、国民一人一人がその意味を正しく理解し、静か…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

新たに皇族となられる方々を日々支える助言体制の充実についてお伺いをいたします。 旧宮家の男系男子の方々が皇族となられることと併せて、皇室をお支えする助言体制の充実も必要ではないかと考えます。現在も宮内庁参与として天皇陛下…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

安全確保については極めて重要な事項でございますので、引き続きの御検討を要望いたします。 続きまして、皇室の祭祀、伝統継承への配慮についてお伺いをいたします。 皇室において受け継がれてきた祭祀は、日本人の精神文化の根幹を成…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

女性皇族の配偶者は一般国民となりますが、安全確保についてはどのような制度を想定しているのか、御見解を伺います。

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

続きまして、御家族への配慮についてお伺いをいたします。 皇族となる御本人だけでなく、御両親や兄弟姉妹など民間に残る御家族への影響も大きいと考えますが、プライバシーの保護については極めて重要であります。皆様のプライバシー保…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

次に、養子縁組後の身分の安定についてお伺いをいたします。 皇族となった後の生活基盤や将来設計について、十分な制度設計となるのかについて御見解を伺います。

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

次に、皇族となられる方への環境整備についてお伺いをいたします。 皇族となられるということは、単に身分が変わるということではありません。皇室の長い歴史と伝統、祭祀、そして国民へのお務めを受け継がれるという極めて重い使命を担…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

次に、旧宮家の方の意思の尊重についてお伺いいたします。 皇族となることは、御本人のみならず、御家族の人生にも大きな影響を及ぼします。そのような重大な制度であるからこそ、御本人の自由な意思が何よりも尊重されなければならない…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

参政党の石川勝でございます。 まず初めに、天皇陛下を始め皇族の皆様に対し衷心より敬意を表しますとともに、皇室のますますのいやさかと皇族の皆様の御健勝を心よりお祈り申し上げます。 皇室は、悠久の歴史の中で、幾多の時代の変遷…

2026-06-23 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。参政党の石川勝でございます。 参政党といたしましては、これまでも再三にわたり申し上げてまいりましたけれども、企業、団体からの献金、それから政治資金パーティー券の購入、これについては全面的に今すぐ禁止…

2026-06-23 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

参政党といたしましては、一貫して企業・団体献金の廃止を主張しておりますし、求めてまいっております。 そんな中で、いろいろな議論があるということは当然のことながら承知をしておりますけれども、我々としては、長年引っ張ってきた…

2026-06-22 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

2026-06-22 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

誠にありがとうございます。 引き続きまして、最後にもう一度谷口参考人にお伺いしたいんです。 今回の与党提案では、政治資金の収入に関する制度の在り方について、新たな合議制の組織を設けて、学識経験者に結論を出してもらって、そ…

2026-06-22 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

誠にありがとうございます。 次に、谷口参考人にお伺いをしたいと思います。 参政党は、企業、団体からの献金と併せまして、政治資金パーティー券の購入、これも禁止すべきだというふうに主張しております。 しかし、私たちは、これだ…

2026-06-22 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

参政党の石川勝と申します。 両先生、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、企業・団体献金の禁止を求める民意について、中北参考人にお伺いをいたします。 三月から四月に実施された共同通信さんの調査では、企業・団体献金につ…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

政治団体に対して多額の資金を寄附できる企業、団体ほど、政治への影響力を持つということは明らかだと思います。また、政治は国民全体の利益のために行われるべきでありまして、そのためには、一部の企業や団体の資金力によって政党政治…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

時間ですので、ここで終わります。 ありがとうございました。

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

分かりました。 次に、企業・団体献金の問題を今回の合議制の会議で更に検討するということについて伺いたいと思いますが、第二百十六回衆議院政治改革特別委員会では、委員長報告として、「企業・団体献金禁止法案については、衆議院政…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

関連して通告の五番を先にやらせてもらいたいんですが、日本維新の会の提出者にお伺いをしたいと思うんですけれども、日本維新の会は、先日の本委員会におきましても、維新は、結党以来、企業、団体からの献金を受け取らない方針を貫いて…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

参政党としては、先ほども申し上げましたように、公開を徹底すれば信頼は回復できるという考え方自体がもう限界を迎えているというふうに認識しておりまして、改めてここについては指摘をさせていただきたいと思っております。 それで、…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

参政党の石川勝でございます。 まず、自民党提出者にお伺いをいたします。 自民党は、企業・団体献金について、これまで、禁止より公開という立場を取ってこられました。しかし、いわゆる裏金問題に象徴されるように、公開を前提とした…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

二つ併せて答弁させていただきますが、まず、企業、団体の政治活動の自由に対する過度な規制ということでございますけれども、これは、政治活動の自由といえども無制限に保障されるものではなく、公共の福祉の範囲内で必要最小限度の制約…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

参政党といたしましては、幾ら合意形成のためであっても、企業・団体献金の全面禁止ではない不十分な案でまとまってしまえば、これは将来に対して禍根を残すものであると考えておりまして、企業・団体献金は、本来なら平成十一年には見直…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

参政党でありますけれども、参政党は、企業・団体献金につきましては、結党以来、その受取を全面的に禁止しておりまして、パーティー券については、日本国籍をお持ちの個人の方のみ御購入をお願いしているということであります。 オファ…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

お答えします。 そのような見解がありますけれども、先ほど申し上げましたように、過去の経緯を踏まえてその上限二千万円の額と合わせることとしたと承知をしております。

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

まず、個別制限について申し上げますと、第二百十七回国会で提出されました野党共同案の作成時に、その他の政治団体に対する寄附の上限額、これは現行法においては年間五千万円となっているところ、日歯連事件の際の野党案の主張に基づき…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

お答えをいたします。 なぜ、会社、労働組合、職員団体その他団体の寄附を禁止するのかということでありますが、政治は国民全体の利益のために行われるべきだと考えておりまして、それを担保するためにも、特定の企業、団体と政党との間…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

お答えをいたします。 今御答弁もありましたように、私たちも、リクルート事件とか佐川急便の事件、これに代表されますように、これまでも、企業が関係する事件というのが政治腐敗や癒着の温床となってきたと考えておりまして、平成六年…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

お答えをいたします。 先ほど、今し方答弁がありましたけれども、同じように、政治活動の自由といえども無制限に保障されるものではない、公共の福祉の範囲内で必要最小限の制約は可能と考えておりまして、企業・団体献金について何らか…

2026-06-16 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

参政党の石川勝でございます。 政治資金制度改革について、参政党の意見を申し述べます。 まず、大前提として、企業・団体献金については全面的に禁止すべきであります。 企業や団体にも意見を表明する自由はありますが、多額の資金を…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

ただいま議題となりました参政党及びチームみらい共同提出の企業・団体献金禁止法案につきまして、提出会派を代表して、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政治は国民全体の利益のために行われるべきであり、それを担保する…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

今、警察において適切にということでありました。これは当然のことだと思っておりまして、それでも、現場はなお、警察の皆さんと連携していても厳しい状況にあるということでありますから、こちらについては、一方的に警察に任せるという…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

一定の基準を設けることは困難だということでございましたけれども、いろいろな角度から、いろいろな状況が、これまで想定しているものとは変わってきているということを改めて認識をした上で、これもまさに各党各会派の中で今後の議論と…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

現在、自由妨害罪のお話もありましたけれども、現実的には、いろいろな妨害行為があっても、いろいろなことがあっても、最終的には不起訴となるような事例が多くあると思いますし、今まで想定していなかった事象が起こっているということ…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

政治資金パーティーと企業・団体献金の性質は異なるものだということだと思いますが、しかし、やはり国民から見れば、お金が、そういった意味で形を変えて、要するに国会議員や政党に向かっているということについては、これは同じような…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

今大臣の御答弁にもありましたように、長年にわたって引っ張ってきた問題、これを早期に解決しなければならないと考えております。 それと併せて、政治資金パーティーについても少しお伺いをしたいと思うんですが、仮に企業・団体献金を…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

各党各会派ということでございますけれども、政党助成制度と企業・団体献金の両方を認めているという現在の制度の在り方についてお伺いしたいと思います。 政党助成制度というのは、政党活動に必要な資金を国民みんなで支える、そういう…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

参政党の石川勝でございます。 本日、初当選後初めての一般質疑でございまして、身の引き締まる思いでございます。 今日、私からは、政治資金の在り方と選挙妨害への対応、この二点をお伺いしたいと思います。 まず、参政党は、企業・…

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委員長としての議事進行、大臣としての答弁、政府参考人の説明は、質疑の回数に数えていません。この数字の意味については編集方針をご覧ください。