中野洋昌
質疑の記録
時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
安定的な皇位継承に関連してもう一つ官房長官にお伺いしたいんですけれども、ある意味先ほどの御答弁でひょっとしたらかなり尽きているのかもしれませんけれども、私は、特に中道改革連合として、今後の皇族数の確保の状況も踏まえまして…
改めて確認させていただきました。 皇族の養子に関する事項、そして内親王及び女王が婚姻により皇籍を離脱しないこととすることに関する事項ということで、二つございます。大きな皇族数の確保策ということについて官房長官あるいは議長…
ありがとうございます。 住民基本台帳の適用というのが、先ほども申し上げたとおり、少し唐突感があったと思います。そういう意味では、なぜこういう制度になっているのかというところをしっかり政府の方でも説明していく必要があると思…
先ほど官房長官から、将来の検討を先取りしたり、縛ったりするような趣旨のものではないというふうな御認識をいただきました。 そうすると、今回、婚姻後の女性の皇族に対しまして、改正案では住民基本台帳法が適用されることとなってお…
官房長官の方から確認をさせていただきました。 これは議長の取りまとめを踏まえたものであるという答弁、あるいは、環境や状況を見ながら三十年を待たずに講じられることもあり得る、そして、立法府の意思を尊重する、こうした趣旨の御…
養子皇族男子の件についてもう一点確認を官房長官にさせていただきたいというふうに思います。 附則の第六条第二項というものがございまして、これは三十年ごとの見直しということの項目でございますけれども、これがどういう位置づけか…
先ほど確認させていただきました養子皇族男子の子孫に皇位継承権を認めるか否か、これは今後速やかに検討が加えられ、必要があると認めるときには適時適切な措置が講じられる、こうした中身がまさに正副議長からお願いされました附帯決議…
先ほど御発言いただいたとおり、養子皇族男子の子孫の皇位継承権の問題が正副議長からお願いされた附帯決議に盛り込むことを予定している内容に含まれることがまさに確認できたわけでございます。 そこで、官房長官に確認させていただき…
先ほど政府からも、将来の検討を先取りしたり、縛ったりするような趣旨ではないと官房長官から明確に御答弁いただきました。 では、将来の検討、これはいつ検討が加えられるのかということでございます。 私ども中道改革連合は、先ほど…
中道改革連合の中野洋昌でございます。 早速質問に入らせていただきます。 今回の皇室典範等の一部を改正する法律案は、まさに、皇族数の減少、様々な御公務を担われる皇族の皆様の人数が大変減少している、これに対応して皇族数の確保…
中道改革連合の中野洋昌でございます。発言をさせていただきます。 既に本委員会でも法案質疑と参考人質疑を行ったところであります。そこでの議論も踏まえて、何点かお訴えをしたいと思います。 一点目は、企業・団体献金に関する結論…
以上で終わります。ありがとうございました。
去年のやつを今措置しているというのは私も知っています。ただ、やはりイランの情勢の前に決めた予算なんですね。イランの情勢を受けての自治体の実施計画ということではないというふうに思っておりますので、私は、この新しい情勢を踏ま…
給付つき税額控除のお話は、総理にも問題意識は受け止めていただいていると思っておりますので、ここまでにいたします。 財政出動についてもお話をしたいと思います。 先ほども金利の話がありました。利上げというのは、当然物価に対応…
共有されているということで答弁をいただきました。 共有をされているということで是非期待をしたいと思いますが、他方で、総理、前の予算委員会で、ほかの制度等も含めて全体的に対応するようなこともたしか言っておられた答弁もあった…
是非、走りながらいろいろな改善をお願いをしたいというふうに改めてお願いします。 次に、国民会議で議論をされております給付つき税額控除、これについて総理にお伺いをしたいと思います。 議長案というのが提示をされて、是非我々と…
赤澤大臣、非常にいろいろな取組をやっていただいていると思っております。 最後に、ちょっとその点で一点御要望したいのが、現場からいろいろな聞こえてくるお声をどうも聞きますと、例えば直販スキーム、今エンジンオイルとかでもやっ…
中道改革連合の中野洋昌でございます。 本日は、質問の機会を頂戴をいたしまして、心から感謝申し上げます。 早速、通告に従いまして質問に入らせていただきますので、よろしくお願いをいたします。私、二十分ということで時間も限られ…
以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
時間も迫ってまいりましたので、中北参考人にも、一問、御質問をしたいと思います。 基本的には、企業・団体献金を是とするお立場から様々な御意見を述べられている、透明性の方が大事なんだという御意見かと思います。 私自身も、完全…
ありがとうございます。 続きまして、谷口参考人にまた御質問させていただきます。 今回、私ども、前回、国民民主党と公明党で、いわゆる禁止か公開かの間で結論が出ないので、やはりここは規制をするという、もう一つの方向性というこ…
中道改革連合の中野洋昌でございます。 今日は、中北参考人、谷口参考人、本当に貴重な御意見を頂戴をいたしまして、ありがとうございます。 また、私、ここしばらくずっと政治改革特別委員会に所属をしておりますが、昨年も含めて、累…
お答え申し上げます。 これまでも多額の企業・団体献金が腐敗あるいは癒着の構造の温床となってまいりました。 平成の政治改革では、一九九四年に成立をした政治資金規正法の改正で政治家個人に対する企業・団体献金が禁止をされまして…
お答え申し上げます。 私ども中道改革連合は、将来的に企業・団体献金に依存しない政治を実現をするということが明確な目標でありまして、そのための現実的な案ということで、献金の受皿を都道府県連に限定をして、また、量的な制限も厳…
個人献金、企業・団体献金問わず、そういう申出があれば受け取っておりますので、受け取ったことはございますし、オファーというか、そういう申出があれば受け取っております。 企業、団体にパーティーを売ったことはございます。パーテ…
済みません。 昨年まで旧立憲の方で企業・団体献金禁止法案を提出をしていたけれども今回違う法案になっているというふうな御趣旨かと思います。 そういう意味で、基本的な考え方は、先ほど説明しましたとおり、与野党の対立に終始をし…
お答えを申し上げます。 恐らく、恐らくというか、企業・団体献金禁止法案との違いということの御質問かという前提でお話をさせていただきます。 我々、今、中道改革連合ということで、将来的に企業・団体献金に依存しない政治を実現を…
お答え申し上げます。 複数の政治団体をつくることで抜け穴ができてしまうのではないかというふうな御指摘かと思います。 確かに、本法律案では、その他の政治団体による寄附の量的な制限につきまして、複数の政治団体をつくるというこ…
お答え申し上げます。 個人献金を促進をすることにより、国民の政治参加の機会でもあります政治活動に関する寄附を幅広く行える環境が整うとともに、多くの国民が政治活動に関する寄附を行うことができれば、特定の者が巨額の寄附をする…
中道改革連合の中野洋昌です。 私は、会派を代表して、政府提出の令和八年度補正予算二案に反対、中道改革連合提出の編成替え動議に賛成の立場から討論いたします。 今回の補正予算の総額は約三兆一千億円、そのうちの三兆円、実に九七…
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和八年度一般会計補正予算(第1号)及び令和八年度特別会計補正予算(特第1号)につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、編成替えを…
以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
予算委員会もこれからありますので、その中でしっかり議論をしていきたいと思います。 最後に、大分時間も短くなってしまいますが、AXについてちょっと是非赤澤大臣にお伺いをしたいと思っておりまして、これは成長戦略として大事だと…
先ほど局長がおっしゃっていただいた、プッシュ型で経産局とか、まあ、農政局とか運輸局とか、ほかの役所も動くと聞いていますけれども、個々の事業者のどうしても言いにくいという部分がかなりあろうかと思いますので、プッシュ型での情…
是非是非よろしくお願いします。 ナフサは、本当にサプライチェーンの先が長いので、本当に大変だとは思いますし、経済産業省の職員も本当に頑張っていただいていると思います。実際、事業者からも、通報窓口に連絡したら本当に経産省か…
ありがとうございます。 大臣にちょっとまた別の観点から御質問をしたいんですけれども、これは結局、マクロで見ると、そういう意味で総量が現状のところ確保できているという御説明ですとか、あるいは、昨日も、先ほど泉先生からも御質…
局長、もし可能であればなんですが、代替調達という部分が、今八五から、これが更に上がる見通しがあるのか、何か今後の見通しが、もし今言えることがあればということでお願いできますか。
中道改革連合の中野洋昌でございます。 久しぶりに経済産業委員会で質問をさせていただきます。貴重な機会を頂戴をいたしました。感謝申し上げます。 私の方からは、冒頭、先ほども議論になっておりますが、やはり地元でも様々声が多い…