塩川鉄也

日本共産党

64質疑した回数
9登場した会議
8質疑した日数

対象期間:2026-05-13 〜 2026-07-10

質疑の記録

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

私は、日本共産党を代表して、皇室典範改正案に反対の発言を行います。 第一に、天皇の制度の問題は憲法の条項と精神に基づいて広く国民的な議論をすべき問題であるにもかかわらず、本日、僅か三時間の質疑で採決を強行しようとしている…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

三十六親等から三十八親等の隔たりがある。男系男子に固執することで、六百年前の室町時代まで遡る遠い血筋の人を探し出して養子にする、これに対して広く国民の理解と支持を得るのは困難ではないのか。 二〇〇五年の政府有識者会議の報…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

皇室典範第十一条第一項に基づき自らの意思で皇族の身分を離れた、そういった方々は、その子孫も皇族には戻れないというのが現行法の体系だったわけであります。その点を改めるのが今回の中身ということにもなります。 現行法の規定を変…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

自らの意思により皇室の身分を離れたということはよろしいですね。

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

今答弁がありましたように、戦後の憲法制定議会において、金森担当大臣は、男女の区別については法律問題として自由に考えてよろしいという立場を述べておりました。女性天皇の問題は今後なお研究を重ねたいということの答弁ということで…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

戦前戦後、根本的な転換が行われた。 日本国憲法の第二条は、皇位は世襲のものとしておりますが、戦前の大日本帝国憲法にあった男系男子による継承を意味する皇男子孫が継承するという文言は削除されております。憲法制定議会で金森徳次…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

その天皇主権の根拠というのは、憲法に付された上諭が「国家統治ノ大権ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ伝フル所ナリ」と述べているように、天皇が神であるとする天孫降臨神話に基づき、天皇の祖先、皇祖皇宗から受け継がれたことによる…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

男系男子にこだわる理由について、男系男子が古来継承されてきたという点を述べておられます。我が国の歴史と伝統を踏まえてという話でありますが。天皇の制度の議論で大事なことは、日本国憲法と戦前の大日本帝国憲法の下での天皇制とは…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

六月二十五日の全体会議の話がありました。その際に、福島みずほ議員が、要綱の養子皇族男子の子孫の皇族としての地位は実方の系統によるものとするとの記述について、養子の子供は皇位継承を持つということかと質問したのに対し、山崎内…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

立法府の総意といいますけれども、全体会議に参加している十三会派のうち五会派が反対しており、到底立法府の総意と言えるものではありません。 朝日新聞の世論調査では、養子縁組をできるようにする法整備を急ぐ必要はないが七一%で、…

2026-07-10 衆議院 議院運営委員会 会議録で読む →

日本共産党の塩川鉄也です。 日本共産党は、天皇の制度の問題は、日本国憲法の条項と精神に基づき議論、検討すべきだと発言してまいりました。 日本国憲法第一条は、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は…

2026-06-23 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

日本共産党の塩川鉄也です。 日本共産党を代表して、意見を述べます。 企業・団体献金の禁止が焦眉の課題となったのは、自民党の裏金問題が発端です。しかし、企業・団体献金に固執し、企業・団体献金と政党助成金の二重取りを三十年間…

2026-06-23 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

日本共産党の塩川鉄也です。 政治資金をめぐっては、やはり各党各会派の議論を積み重ねていくことが非常に重要で、その時々の様々な課題に応えるということが各党各会派に求められているところだと思います。 この政治資金、特に企業・…

2026-06-22 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

終わります。ありがとうございました。

2026-06-22 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 中北参考人、谷口参考人にお尋ねいたします。 自民、維新の政治資金プログラム法案ですけれども、政党収入の制度の在り方の検討としながらも、政党助成制度については直接触れるものになっておりません。やはり…

2026-06-22 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

谷口参考人にお尋ねをいたします。 中北参考人が、国営政党という批判をしておられます。この点について、政党交付金の依存が六割とか八割とか、そういう政党があるといった現状について、谷口参考人としては、そういった政党交付金依存…

2026-06-22 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

企業・団体献金、この未然防止を図ることによって国民の権利を保障していく、こういう立場での改正というのは当然あり得るわけで、私どもも、企業・団体献金禁止に踏み出すことこそ今の課題だ、自民党の裏金問題を契機にこの立場で臨むこ…

2026-06-22 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

日本共産党の塩川鉄也です。 お二方には本当に、毎回のように御出席をいただき、ありがとうございます。 最初に、中北参考人と谷口参考人、お二方にお聞きいたします。 企業・団体献金の規制についてですけれども、立法事実のあるなし…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

この政治資金の在り方について、げたを預けるようにこの第三者機関で行うといった際に、方向性などをどうするのか、こういった点についての枠組みそのものも問われてくるわけでありますし、やはり、有識者の声をしっかり聞くのであれば当…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

我が党としても、一貫して企業・団体献金の全面禁止法案を出してまいりました。こういった企業・団体献金の全面禁止に当たって、罰則の強化や、あるいは、個人による寄附の上限の引下げなどを含めた我が党としての独自の案が一番求められ…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

冒頭で、それぞれ中道や維新の方の答弁にもありましたけれども、やはり、企業・団体献金の害悪というのが明らかになってきた、これを是正するということが、この間、九〇年代以降の大きな宿題があった、こういう立場でいたからこそ、これ…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

政治資金規正法などでの政治資金の拠出は国民の政治参加の一つの手段で、参政権に結びついた国民の権利、こういったことをベースにしてというお話だと思いますが。 国民の代表を選ぶ選挙権、投票権といった参政権は、憲法十五条で国民固…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

金によるこういった癒着を断ち切る、特別な関係を断ち切る、また、疑惑を未然に防止するという立場で、企業・団体献金の規制が積み重ねられてきたわけであります。自民党提出者の方の答弁では、過去の汚職事件は刑事事件化したと。そもそ…

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

日本共産党の塩川鉄也です。 政治資金規正法関連三法案について質問をさせていただきます。 企業・団体献金の規制の歴史について、昨年三月の通常国会でも議論をいたしました。そのときの議論を是非思い起こしていただければと思います…

2026-06-16 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

日本共産党を代表して、意見表明を行います。 自民党派閥のパーティー裏金問題を発端とした自民党政治の底知れない腐敗構造に、国民は厳しい批判の目を向けています。多くの国民が求めているのは、金権腐敗政治の根絶です。根絶するには…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

この間で急増しているということが明らかであります。選挙執行に当たって最も重要なのは公正であって、間違いがあってはなりません。 この間、特に二〇一〇年代では、国政選挙における選管の開票不正が三回もありました。昨年の参院選で…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

周知の問題ではなくて、県庁所在地でも繰上げを行っているというところがあった場合に、若者などの行動を考えた場合には、やはり、夜間における投票環境を整えていく、そういう点でも、繰上げというのが投票環境を後退させるものとなる、…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

九六年の総選挙で初めて二十時までの投票時間になりましたけれども、そのときの繰上げの投票所というのは五%程度でしたが、どんどん増えて今では四割ということで、閉鎖時間の繰上げが大幅に増えているところであります。やはり、国民の…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

三十年間で約八千か所減少し、二年前と比べても八百か所近くも減少しているということであります。投票所がどんどん遠くなっているという実態があり、これが投票参加率の低下にもつながっていることは、アンケートなどを見ても明らかであ…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

選挙運動というのは政治活動の一環ですから、本来日常的に行われるものであります。見直しが必要だと考えます。期日前投票が始まって、そういう意味では、選挙期間に入ると毎日が投票日になっているわけですよ。そうすると、やはり有権者…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

掲示板ができない、公報が届かないという特別な事情を招くようなこういう短期間の選挙をやったことこそが問題だということが問われなければなりません。これで有権者が十分に政策比較できるとは言えません。高市総理による解散権の濫用が…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

でも、実際にはなかなか困難があったという実態があります。 ポスター掲示場は雪の影響で、札幌市では約四割となり、弘前市は六分の一以下に減りました。大阪市長と大阪知事の出直し選でトリプル選となった大阪市では、短期間で資材確保…

2026-06-15 衆議院 政治改革に関する特別委員会 会議録で読む →

日本共産党の塩川鉄也です。 今日は、国民の参政権の保障に関わる投票環境の整備の課題や、また選挙日数についてお尋ねをいたします。 高市総理は、解散を考えている暇はないと繰り返し言明しながら、一転、今年に入り、衆議院の解散・…

2026-05-14 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 会議録で読む →

安定供給の一番の保障は戦争の終結であります。アメリカに戦争をやめよと強く迫るということこそ行うべきだということを申し上げて、質問を終わります。

2026-05-14 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 会議録で読む →

それではやっていけないというのが現場の声ですので、それをしっかり受け止めていただきたい。 今言ったような特別な支援金の制度というのもそうですし、税や社会保険料の支払い猶予の措置ですとか、雇調金の拡充も求められております。…

2026-05-14 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 会議録で読む →

幾ら情報収集しても、物が届かなくちゃ意味がないんですよ。日本全体で必要量を確保しているというのが、届いていない事業者があるんですから、これを放置したら何の意味もないということを改めて申し上げたい。 赤澤大臣にお尋ねします…

2026-05-14 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 会議録で読む →

大手はあるけれども町場の工務店には物がない、こういう状況ではやっていけないわけですよ。 政府は、日本全体としては必要量を確保している、一方、供給の偏り、流通の目詰まりがある、様々な分野の情報を収集し、解消の努力を図ってい…

2026-05-14 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 会議録で読む →

日本共産党の塩川鉄也です。 アメリカ、イスラエルによるイラン武力攻撃に伴うナフサショックが深刻であります。まさに日本経済と国民生活を支える重要物資であるナフサ関連製品の供給不足、価格高騰は重大な事態にあります。 その中で…

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

終わります。ありがとうございました。

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

最後にもう一問、鈴木参考人にお尋ねいたします。 同じインタビュー記事の中で、中国との関係について述べておられました。最初からけんか腰で向き合う必要はない、互いに大事な相手であることを認め、うまくつき合っていくことが本来あ…

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 続けて、鈴木参考人にお尋ねいたします。 新聞報道のインタビューにおきまして、CPTPPを例に挙げまして、経済を武器にするのはやめようという取決めであり、この枠組みの中に入る国をできるだけ増やすこと…

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 次に、鈴木参考人にお尋ねいたします。 鈴木参考人がこの間メディア等で発言しておられるのを拝見しておりまして、例えば、経済安全保障と産業政策は、一歩間違えれば自国の利益や選挙目的を含む政治的な目的の…

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 次に、原参考人と布施参考人に官民協議会の関係でお尋ねいたします。 原参考人は冒頭の陳述の中で、官民協議会において、民間人の守秘義務の規定も盛り込んだ官民協議会についての必要な措置というお話をされま…

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 もう一問、戻りまして、今回の海底ケーブルの件で、政府への支援要望を冒頭の陳述のところでも述べておられました。技術開発への支援についての継続ということで書かれておりまして、これまで受けてきたというこ…

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

ありがとうございます。 今、衛星通信の話もありましたけれども、植松参考人は航空宇宙関係の事業も担当されておられたということで、今回、重要な海外事業の促進に関する支援措置が法改正で設けられる中で、支援対象として衛星通信シス…

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

日本共産党の塩川鉄也です。 四人の参考人の皆様には、貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。 最初に、植松参考人にお尋ねをいたします。 海底ケーブル、お話しいただきました。この海底ケーブルの市場規模は、変動幅はありなが…

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

造船業再生基金、経済安保法に基づく基金で造成したこのインフラが、米軍艦船整備など軍事に使われることになるわけであります。民間企業をより一層経済安保体制、軍事に組み込むものとなる、この点を指摘をして、質問を終わります。

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

米国によるイランへの武力攻撃で、二月の二十八日、イラン南部の女子小学校が攻撃をされて、百七十五人以上が亡くなったということが報道されております。ニューヨーク・タイムズによると、米軍は暫定的な内部調査で、同軍の巡航ミサイル…

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

ミリアスの話がありましたけれども、ほかにもラファエル・ペラルタですとかジョン・フィンとかヒギンズと言われる、横須賀を母港とするイージス艦ですよね、こういったところが、横須賀における民間の事業者が整備に当たっていたと。そう…

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

米海軍艦船のトリポリ、ニューオーリンズ、ラファエル・ペラルタ、ミリアス、ジョン・フィン、ヒギンズについて、日本の事業者が整備を行った実績というのはあるんでしょうか。

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

それは、米軍艦船についても行っている事業者ということでよろしいでしょうか。

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

主な事業者を紹介してほしいんですけれども。

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

JMUが受注したということです。 それと、これは米本土を母港とする米軍艦船の整備なんですけれども、日本に配備されている米海軍艦船の整備は日本のどの事業者が主に担っているんでしょうか。

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

米海軍の即応性に資するということです。 エマニュエル駐日米国大使が、紛争が起きたとき、米国まで船を送り返す余裕はない、日本で修理できる体制を整えることが非常に重要だと述べていたということであります。インド太平洋方面での米…

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

二十一日以内であれば、アメリカ本土を母港とする米軍艦船についても日本で整備や補修ができるということであります。 こういった取組において、このDICASなどでも議論してきている中身というのは、米軍艦船の前方展開を支援する活…

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

日米同盟の強化に資する防衛産業の連携強化ということです。 朝日新聞の報道で、米本土やグアムなどに所属する米海軍艦艇は、現状、米国内法により米国外で整備や補修ができず、日本周辺に展開しても本土に戻る必要がある、今後、米国で…

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

自衛隊の艦艇、米国の艦船もそうでしょうけれども、それを扱う造船事業者については防衛産業として位置づける。造船業を防衛産業として位置づけて、米海軍との連携強化が一層図られようとしております。 そのDICASの艦船整備作業部…

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

重ねて伺いますが、DICAS、日米防衛産業協力・取得・維持整備定期協議とあるんですけれども、造船業というのは防衛産業ということなんでしょうか。

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

国交省の支援と防衛省の支援、そういうのが相まって、造船業におけるやはり防衛、軍事との連携というのが強調されているところであります。 ロードマップには米国艦艇修繕促進というのがありますが、これは、日米防衛産業協力・取得・維…

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

過去、造船疑獄というのもありました。戦後の復興期に、計画造船、それに対しての利子への支援などを行うようなことをめぐった政官業の大疑獄事件というのもあったわけであります。経済安保の名の下に、国が特定の業界、企業に対する巨額…

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

国もチェックするような話もありますけれども、でも、その専務理事、常務理事が国交省の天下りといった点で、これでいいのかというのはありますし、理事メンバーのほとんどが造船業界の事業者の役員の方々ということになりますと、いや、…

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

今説明がありました日本船舶技術研究協会、理事メンバーの話もありましたけれども、一覧表で理事名簿を見ると、理事長や理事のほとんどが造船業界の役員となっております。専務理事それから常務理事二人は国交省の出身の天下りということ…

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

造船業再生基金は、国費千二百億円を第一弾として、十年間で国が合計三千五百億円を出す、それの見合いで民間投資も同じぐらいあって、その他の事業も含めて、一兆円規模で造船業に係る経済安保に関わる支援を行っていくというものであり…

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 会議録で読む →

日本共産党の塩川鉄也です。 経済安保推進法案について質問いたします。 最初に、国交省にお尋ねします。 今年二月、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資としての船舶の部品に船体が追加をされました。国交省は造船業再生基金を造…

このページは国会会議録をもとに自動で作っています。会議録の公開は実際の審議から10日〜3週間ほど遅れるため、直近の質疑はまだ入っていません。最新の審議はトップページの速報版でご覧ください。
委員長としての議事進行、大臣としての答弁、政府参考人の説明は、質疑の回数に数えていません。この数字の意味については編集方針をご覧ください。